心理学を恋愛に応用すると絶対面白くないけど、最強デートプランが完成した。

心理学を恋愛に応用すると絶対面白くないけど、最強デートプランが完成した。

心理学とか脳科学とか、そういう何かを使って、相手の心を操りたい…と思うことありませんか?

私はバリバリあります。

今回は心理学を恋愛に応用する策を練ってみました。

残念ながらまずは勉強から

ふふ…。心理学を学んだことのない私は、まずは本を読むところから始めなければならないので辛いです。

しかし、勉強することによって、私の恋愛技術が向上し彼氏が出来て結婚し、ひいてはこのサイトでの恋テクやお悩み解決についての記事のレベルアップに繋がるのですから、読まない訳にはいきません。

さて、私が勉強した内容を私なりに偏ってまとめて、ペンギン編集長が若干オブラートに添削した、恋愛必勝法を書いていきますよ!!!

なんか、燃えてきましたよーー!!!

心理学戦術

先日、戦略と戦術の違いを居酒屋のオーナーに教えて貰ったのですが、意外と使えるかも知れません。

居酒屋オーナーとの一幕があって、更にフラれた話▶玉の輿に乗りたい?今の貴女では無理なのです…。よし、戦略考えるよ!

さて、心理学を一通り勉強した後に、一気に戦略を考えるよりも、個別に戦術を考えて最後に戦略を考えた方が良いと思いましたので、一つ一つ戦術を考えていきます。

それでは恋愛にすぐに使える心理学の知識を一つ一つ見ていきましょう。

吊橋

え?最初がコレかよ!と思ったと思います。すみません。やっぱりコレは外せないんです…。

安定感のあるコンクリートの橋と、不安定な吊橋を渡らせたら、不安定な方が魅力を感じた実験」みたいな話なんですけど、恐怖のドキドキと恋愛のドキドキを錯覚するってことですよね。

ドキドキさせれば良いわけですので、バンジージャンプでも、スカイダイビングでも何でも良いんですが、やっぱり簡単なところは遊園地でしょう。

戦術▶高所恐怖症の人を観覧車に乗せて、定期的に観覧車を揺らして怖がらせ、怖い話でトドメを刺そう。

ロミオとジュリエット効果

これは「障害が大きいほど恋が盛り上がる」という話です。

ロミオとジュリエットは、身分問題とかで周りが猛反対したが、めっちゃラブラブになったという話。周りから反対されたりする障害が大きい必要があるわけですね。

不倫が燃え盛っちゃうのはこういうこともあるのでしょうか。不倫が悪いことではないという価値観に変わると、不倫は減るかも知れません。不倫を禁止すれば禁止するほど、不倫を悪いことだと思い込ませるほど、不倫は燃え上がってしまうんですね…。

不倫はさておき、身分とか宗教とかがあまり関係ない現在の日本では、そんなに周りから猛烈に反対されることは少ないですよね。

自分も男も反対されているのがベストとなると、今の時代では、やはり、使える作戦は「門限があるから、早く帰るね」ですね!

親が反対している訳ではないけど、調子に乗ると反対されると思わせる感じです。

帰るまでの電車の時間を考慮し、思ったより早くデートを終了させましょう。

戦術▶デートは21時前に門限を理由に終了させる。

熟知性の原理

これは、会えば会うほど、知れば知るほど好きになるという話です。

会えば会うほど嫌いになる人もいますが、そういう人は第一印象が良すぎたからだったんでしょうか…。とりあえず、ここでは置いておきましょう。

でも、始めの頃の印象は最悪でも、知れば知るほど、話を聞けば聞くほど、意外と良い人だと思った経験はあります。

これは特に戦術は必要ないですが、注意だけしておきますか。

注意▶出会ってすぐ告白したりしない。

好意の返報性

これは、好意を持っている人に好意を持つ性質のことです。

意外な人から「好きだ」と言われたり、「あの人、貴女のこと好きらしいよ」みたいな噂を聞くと、妙に気になってしまうという経験、ありますよね?

しかし、このサイトでは基本的に「女子から告白しない」というのが原則ですので、直接的に「好き」なんて事は言ってはいけません。思わせぶりだったり、好きとは言わずとも好意があるように見せる必要がありますね。

戦術▶思わせぶる。



自尊の理論

自尊心が低くなっている時ほど、自分を認めてくれた人を好きになるという話です。

これはあげまんが得意そうですよね。

落ち込んでる人というか、自暴自棄になっているとか、卑屈になっている人に優しくするのは、まあまあ面倒くさいです。

それに、残念な女子は勢いがある自信満々状態の男を好むので、落ち込んでる男からは離れたりしちゃうんですよね。

だから、私達はあげまんには勝てないのです!!

戦術▶「落ち込んだりするなんて、心が綺麗なのね」と言ってみる。

社会的承認欲求

他の人から認められて尊敬されたいという欲求です。

男はヒーロー願望が強く、カッコイイ男の真似をします。メンツと言いますか、なんか威張る男って多いですよね。自分を大きく見せたがるというか。

カッコつけてるだけですよね…。ださ。

とは言え、男はその社会的承認欲求が強いのですが、困った事に実際に社会に承認されていなくても、自分に自信がない男ほど威張ってメンツを保とうとするのです。

威張れるレベルになってから威張れよと言いたいですが、今度は威張れるようなレベルになると、逆に威張らずとも皆に認められるので柔軟な発想が出来たりします。

威張ってる男が雑魚っぽく感じてしまいますが、威張ってる男は褒めておくのが良いということになります。

戦術▶でかい口を叩く男はムカつくけど褒めておく。

従属の効果

自分の行動で相手の行動が左右されることです。

男は上位者になりたい願望がありますので、女子の言うことをあまり聞きません。

「曖昧な返事をする男の決断待ち」みたいなことって結構ありませんか?勿体ぶったり、ハッキリと決めずに後回しにして、最終的に男が決める状況にすることで、自分が決定権を持っている状態にしたいのです。

面倒くさ…。

面倒くさすぎてウンザリしますが、とりあえずココもヨイショしておきましょう。

戦術▶男が決断するようにしてやる。

ランチョンテクニック+暗闇

ランチョンテクニックとは飲食を利用して好意を高める手法です。それに、暗闇が親密度を増す効果を合わせましょう。

ランチョンテクニックというのは、美味しい料理で「快体験」であること、飲食中のリラックス状態になるいこと、更には口に食べ物が入っている時はすぐに反論できずワンテンポ遅れることを利用したテクニックです。

良いトコのお家は、遊びに行くとお茶やお菓子を出したりして、微笑ましい感じですよね。これもランチョンテクニックです。もう、良いトコの方々は、血に色々な心理テクニックが備わってしまっているんですね。

また、暗闇には「自分をさらけ出しやすくなる」、「暗いという不安が相手に依存しやすくする」という効果があります。また、暗いと瞳孔が開くので、黒目が大きく、かつ潤んで見えるので美人度が上がります

これはもう、暗闇で美味しい料理を食べさせて好きにさせるという手しかありませんね。

戦術▶晩ご飯は暗くて美味しい店へ行く

最強デートプラン完成

もちろん皆さんお気づきですよね。

まとめたら、泣く子も黙る最強デートプランが出来上がりました。

男性が落ち込んでいる時に「心が綺麗なのね」と褒めて、「気分転換に楽しいところに行こう」と誘い、遊園地に行くことを男性に決めさせ、観覧車に乗せて揺らせてビビらせて怖い話をしてトドメを刺し、薄暗い美味しい店を男性に決めさせて食事をしながら、威張り始めたらヨイショして、思わせぶりな態度を取りつつ、21時前に帰る。

というのが必勝デートプランになります。遊園地では、男が高所恐怖症でなければ、お化け屋敷みたいなものでも良いでしょう。

自分自身は絶対デートは楽しくないけど、男を落とせることは明白ですね。




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